90年代の大相撲と比べて考える


こんにちは!大相撲大好き
とまちーです。

今年の7月場所は、横綱の鶴竜が2日目から休場したものの
新大関朝乃山
かど番大関貴景勝
返り入幕の元大関照ノ富士
優勝の連覇のかかる横綱白鵬などなど、
場所前から注目されていた力士が多かったですね。

このうち貴景勝は昨日(十一日目)の取り組みで、
ようやく勝ち越しを決めたものの、
左ひざの状態が良くないために、
休場が決まりました。

しかし朝乃山と白鵬と照ノ富士は
ともに1敗で並んでいて(7月29日現在)
残り4日の今後の展開が楽しみです!

でもですね、
今回はですね、
90年代の大相撲の話がしたいのです。(笑)

もちろん今の大相撲も面白いのですが、
90年代の大相撲の栄光の時代が忘れられません。

「90年代の大相撲は面白かったなぁ」
というわけです。
(歳がバレる 笑)

22年前の98年7月(名古屋)場所の
番付なんかすごいですよ!

横綱:曙、貴乃花、若乃花
大関:貴ノ浪、武蔵丸
関脇:安芸乃島、千代大海
小結:琴錦、魁皇

三役のこのラインナップ!
全員優勝経験がある力士です。
武蔵丸はのちに横綱になりましたし、
魁皇ものちに大関になって
『最強の大関』なんて呼ばれましたからね。

昭和の大横綱、千代の富士にバトンを渡されたこの90年代は、
若貴フィーバーといって相撲人気が絶頂の時代でした。
実力もあって個性もあって物凄く面白かったです。

あまりにも面白いので、その当時、
相撲のある時期は午後6時からのバイトはいつも遅刻していました。
(笑)

今は白鵬が最強の力士ですが、
90年代にいたら、44回も優勝は出来なかったと思います。
(白鵬ファンの人すみません)

もしまた、あの頃のように相撲が盛り上がるとするなら、
白鵬一強は絶対にダメです。
誰かが止めないといけないのですが、
それが朝乃山だと願っています。
それが一番相撲が盛り上がると僕は思っています。

白鵬が嫌いなわけではないですからね。(笑)




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