四六時中も相撲と言って


こんにちは!とまちーです。
I love 相撲!
(相模じゃないですよ 笑)

どうやったら相撲人気がまた再燃するのか、
いつも考えています。

寝ても覚めても相撲!
三度の飯より相撲です。
(言い過ぎました)

どうしてもあの頃(平成初期の若貴時代)と
比較してしまうのですが、
令和になった現代の相撲に足りないものの一つに、
ライバル関係にある力士の少なさがあるのではないかと思います。

貴乃花と曙、
若乃花と武蔵丸
魁皇と武双山
小錦と霧島
舞の海と智ノ花などなど...
他にもいっぱいいましたね。
(結構主観の部分もありますのであしからず))

とにかく力が拮抗しているので、
懸賞金が出る取り組みがたくさん!
千秋楽まで優勝争いがもつれるので
優勝決定戦(巴戦)がまぁ多い!

平成5年〜平成10年の5年間では、
優勝決定戦が11回もありました。
3場所に1回は優勝決定戦になる計算です。

そのうち1回は5人での優勝決定戦でした。
(ちなみにこのとき勝ったのは武蔵丸)

そんな感じで場所前はいつもワクワクさせてもらっていました。

しかし今は白鵬だけが強すぎます。

「どうせ今回も白鵬が優勝するんだろうなー」
なんて思うことも多々あります。
(白鵬が嫌いなわけじゃないですからね)
(好きでもないけど 笑)

もう少し白鵬との取り組みが拮抗する力士が欲しです。
やっぱり3人4人くらいいると、特に後半の取り組みは否が応でも
きっと見ざる負えなくなりますよね。
(僕はいつも最初から最後まで見てますが)

今後の相撲界を憂いたら、
「朝乃山と正代と御嶽海と遠藤辺りが頑張ってくれたらなー」
と思う今日この頃です。




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