みんな元気にワンデートーナメント


こんにちは!とまちーです。
相撲大好き妄想族です。(笑)

今回は、相撲好きなら誰でも一度は考える、
『歴代の力士の中でいったい誰が最強か?』
について妄想していくという、
ゆるーい内容の記事を書いていこうと思います。

でも妄想はいいですよね。
楽しいことを妄想するだけで幸せホルモンのセロトニンが出るとか。
(※不確かな情報です↑)

さてさて、(汗)
大相撲の最高位は横綱です。
(誰でも知ってる 笑)
歴代で72人ですが、
当然時代も違うので一堂に会することはないです。

なので妄想の中で戦ってもらうわけです。

成績だけでみると現役の横綱の白鵬が圧倒的に1番強いことになりますが、
その時期の周りのライバル力士の影響や、ケガなどを鑑みて
考えていきたいと思います。

つまり全盛期の時の強さで比較するので、
ケガに泣いて最弱の横綱のレッテルを貼られてしまった。
稀勢の里にもチャンスはあります。

『みんな元気にワンデートーナメントやってみた』
です。(笑)

というか僕次第です(笑)

では順位はこれ↓

1位 千代の富士
2位 大鵬
3位 貴乃花
4位 白鵬
5位 小錦←(えぇ〜!)
(北の湖入れてないから怒られそう)

1位から4位はどこにでもよくある順位ですが、
5位に小錦(最高位大関)は誰も入れないですよね。

4位までの説明は割愛。
(いろんなサイト記事に同じこと書いているので)

小錦について考えていきます。
ハワイ・オワフ島出身力士と言えば他に、
曙と武蔵丸がいます。
曙と武蔵丸は横綱になりましたが、
小錦は大関止まりです。

小錦はもともと突き押し相撲でしたが、
右ひざをケガしてから、
相手を捕まえてからゆっくり土俵の外までもっていく
スタイルに変わりました。

突き押しより、捕まえるスタイルの期間の方が圧倒的に長かったのですが、
そのときの自分の身体の重さゆえ、
前に簡単に倒れることが多く、そのせいで
なんだかもろいイメージがついてしまっていると思います。

そんなイメージで尚且つ最高位が大関の小錦ですが、
今回は全盛期(突き押し)のときの話です。

このころは体の張りも良く、元々アメフトをやっていたこともあり、
パワーもスピードもありました。
その持ち前のパワーとスピードで最強横綱千代の富士を
圧倒した取り組みもあります。
YouTubeで探したらあります。

もちろん千代の富士が現役バリバリの時ですよ。
(正直千代の富士はこの場所ちょっぴり元気がなかったですが)

のちに、
「突き押しではない。まるで足で蹴られてるようだった」
と千代の富士は言っていましたからね。


だいたいどこの記事でも歴代最強力士の話題では、
横綱中心の話になりますが、
(当たり前と言えば当たり前)
大関以下でも短期決戦なら最強と思われている力士はいました。

魁皇なんかは特にそうで、
調子のいいときは手が付けられず、
右上手を取ったら貴乃花だろうが曙だろうが、
若乃花、武蔵丸、朝青龍、白鵬まで
全部ぶん投げていましたからね!

調子のいいときと悪い時がはっきりしてたので横綱にはなれませんでしたが、
それでも活躍した時期が若貴時代ではなければ
横綱になれたと言われてます。
(ランキング入ってない力士の話してどうする 笑)


次回はぜひ6位以下の記事でまたお会いましょう!
魁皇がいるので!(笑)




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